ZENMUSE-X5-__-800_01

空撮で関西の空が仕事場! 空colorの岩本です。

今回は、DJIからようやく発売になった
Inspire 1用高機能カメラ ZENMUSE X5 Pro
届きましたので、そのファーストルックをお伝えしたいと思います。

基本事項としまして、
Inspire 1は、元々カメラが交換出来る設計でした。

スクリーンショット 2015-11-02 02.52.50

しかし、なかなか交換可能カメラは発表されず
本当に出してくれるのか、怪しい雰囲気を漂わせていました。

それが今年の9月にInspire 1 Proと言う名前を掲げ
新しいカメラが二種類発表されました。
一つが今回お伝えさせて頂くX5 Pro
もう一つは、年末頃に発売と言われているX5 RAW

スクリーンショット 2015-09-11 17.46.30

どちらもマイクロフォーサーズ規格に則った
センサーの大きい、魅力的なカメラでした。

スクリーンショット 2015-11-01 18.02.10

X3もカメラ一体型ドローンとしては
相当に検討していた画質ですが、
発表されたX5は、それをはるかに凌駕していました。

スクリーンショット 2015-11-01 18.01.59

X3とX5の大きな違いは、センサーサイズとレンズによる画質の向上。
4Kでの撮影などは、大きくは変わりません。

X5 ProとRAWの違いは、出力データがH.264圧縮か非圧縮RAWかです。
X5 RAWは値段も70万程度の予想となっており、
ホビーでは無く完全にプロ用です。

スクリーンショット 2015-11-01 18.13.52

さすがに、その金額は無理なので
今回はX5 Proにしました。
でも、発売されたら画は見てみたいです。
欲しくなるだけでしょうけど。

で、届いたX5 Proですが
まず箱からしてデカイくて重いです!
軽自動車とトラックって感じです。

IMG_0069

カメラ本体は、こんな感じ。
こちらも、大きさ的にはかなり違います。

IMG_0070

IMG_0071

黒の重厚感と相まって、存在感が半端ないです。

購入時の注意点としては、
既存のInspire 1のカメラを積み替える場合は
防振ユニットと言う専用のマウンターを一緒に購入しなくてはいけません。

大きく重くなっている事もあって、
強度の増強や防振対策として
マウンター自体が変更されています。

取り付けは、DJIがチュートリアルビデオをアップしています。
英語版ですが、手順通りやっていけば
英語分からなくても大丈夫だと思います。

私の場合は、二本あるフラットケーブルの
小さい側が硬く刺さりにくくて、かなり難儀しました。
取り付けは難しくありません。

今回は、初挑戦としまして
アンボックスのビデオを撮影しました。
動画で分かりやすくなってますので
ご視聴頂けたら、雰囲気分かって頂けると思います。

それでは、今後どんどんと
X5 Proの事をお伝えして行きます。

次回は、X3との画質の違いをレポートします。

それではまた、バイバイドローン!