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空撮で関西の空が仕事場! 空colorの岩本です。

今回、夏からの様々な経験を元に
よりスムーズでより仕事としての精度を上げるべく
足回りの強化として、色々な物を購入しました。

個々の中身や得られる利点・注意点は
今度レポートしていきますが
今回は、その予告編として何を買ったかを
サラッとご紹介させて頂きます。

まずは最初にもアップしている画像を
再度、ご覧下さい。

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最近のDJIの商品は、統一のデザインで
箱だけ見ても何かサッパリわかりませんね。
真ん中の三つの黒箱がDJIの純正アクセサリです。
と言う事で、全部に注釈をつけた画像をドン!

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何とも派手さを伴わ無い
玄人好みの商品群じゃないですか!

まずは上からサラッと紹介

Phantom 3用カメラ保護ボード

Phantomは代々、カメラ位置と地面との間に
空きスペースが無く、着陸の衝撃で
ジンバルを壊したりする事例が多発しておりました。
これは、そこまでの保護では無いんですが
地面の凸凹や石・草などにより
ジンバルのモーターが干渉されて
ダメージを受ける事を回避する為のものです。

ぉおぉ、全然サラッとした紹介じゃない!

Inspire 1用バッテリーハブ

これは、Inspire 1のバッテリーを4本同時に充電出来る優れものです。
さてさて、バラで充電するのとどれくらい違うか?は
今後のレポートを乞うご期待!!

Phantom 3用バッテリーハブ

これは先ほどのPhantom 3版です。
こちらも4本同時に充電してくれます。

Inspire 1用高速充電電源アダプター

付属の充電器よりも、より早く充電してくれます。
どれくらい早いかはレポートをお待ち下さい。

Inspire 1用・Phantom 3用ND Filter 6枚セット

少しでも良い画質で撮影する為には
光量の調節が非常に重要になります。
とくにISO感度とシャッタースピードが調整のメインとなる
Inspire 1とPhantom 3においては
ND Filterの役割が非常に大きくなります。
そんなND FilterやPL Filter 6枚をセットにした
海外からネット購入した物です。

Inspire 1用Gradient Filter

日本では勾配フィルターなんて言い方もしますが
レンズ自体にグラデーションがかかっており
印象的な色彩を作り出したり、無駄な色を除去したりもします。

Phantom 3用HDMI出力モジュール

写真には写ってませんが
Phantom 3のコントローラーにHDMI出力を追加できる
ボードも購入致しました。

バッテリー絡みの足回りと
撮影の足回りを両面から高めていこうと言う
非常に真面目な作戦です。

DJIの純正オプションは兎も角
海外ではInspire 1やPhantomの空撮の精度を高めたり
機体を派手派手に出来るなどのアクセサリが
非常にたくさん売られており
ネットで購入する事が出来ます。

ただ、なかなかチャレンジングな
ギャンブル購入感・人柱感も多々ありますので
幾らかの参考になれば幸いです。

全て投稿でレポートしていきます、
ぜひご覧になって下さい。

今回は予告編と言う事でここまでです。
それではまた、バイバイドローン!